レイバー映画祭2021(7/31)のご紹介

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公開日 2021年07月21日

更新日 2021年07月21日

 

7月31日(土)、 レイバー映画祭2021(主催・レイバーネット日本)がオンライン併用で開催されます。

原発労働者の被曝、公害に苦しむ人びと、戦争の傷跡、自然破壊などを半世紀以上にわたって記録してきた報道写真家・樋口健二氏を主人公にした「 闇に消されてなるものか」(監督:永田浩三)が上映されるほか、福島原発事故で故郷を追われた人々の「今」を描いた『原発の町を追われて・十年』(監督:堀切さとみ)も初上映されます。

興味のある方はぜひご参加ください。


●レイバー映画祭2021
 7月31日(土)10.15〜17.00(開場9.45)
 東京・全水道会館4Fホール(JR水道橋駅東口2分・都営地下鉄三田線水道橋駅A1出口1分)
 参加費 一般当日 1700円
    前売・予約 1500円
    失業者・障害者(一律)1000円
    学生・20歳以下 無料
 *オンライン視聴は一律1700円です。
主催・問合せ・予約 レイバーネット日本
 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
ネット予約 
オンライン視聴申込み 
レイバーネットHP 

●プログラム 10.15〜17.00(9.45開場)
10.15〜12.05
『グッバイ・マイヒーロー』(韓国ドキュメンタリー作品・110分)
12.05〜12.17
『ユニクロ/ジャバ・ガーミンド争議』(クリーンクローズキャンペーン・12分)
昼休憩 12.17〜13.00(43分)
13.00〜14.40
『闇に消されてなるものか〜写真家・樋口健二の世界』(永田浩三・80分)
+トーク20分=永田浩三、樋口健二
14.40〜14.50 休憩10分
14.50〜15.50
『原発の町を追われて・十年』(堀切さとみ・50分)+トーク10分
15.50〜16.55
『映画批評家の冒険』(木下昌明・52分)+トーク10分
17.00 終了 

*作品の詳細は以下をご覧ください。
http://www.labornetjp.org/news/2021/0731kokuti