設立40周年記念事業 核戦争防止国際医師会議(IPPNW)日本支部大会のご案内

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公開日 2022年01月24日

更新日 2022年01月24日

 核戦争防止国際医師会議 (IPPNW)は、1980年に設立された、核戦争を医療関係者の立場から防止するために活動する国際組織です。

 

IPPNW日本支部は1982年2月10日に設立され、今年40周年を迎えます。
設立40周年記念事業が下記の要領で開催されますので、ご紹介いたします。
IPPNW会員、非会員を問わず参加可能です。奮ってご参加ください。

 

また当日は、プレイベントとして午前11時より映画「ヒロシマへの誓い-サーロー節子とともに-」も上映予定です。

 

と き 2022年2月6日(日)13時~15時45分

*11時より映画上映あり(82分)

ところ 広島県医師会館1階ホール(広島市東区二葉の里3-2-3)

および Webライブ配信(Zoomウェビナー)*ハイブリッド開催

対 象 医師、歯科医師、薬剤師、看護師、医学系学生など医療関係者

プログラム(予定) *日英同時通訳付き

時間 セッション テーマ、講師、座長など
11:00~ 映画 ヒロシマへの誓い-サーロー節子とともに-
13:00~ 開会挨拶 中川 俊男 日本支部代表支部長(日本医師会長)
松村 誠 日本支部長(広島県医師会長)
13:10~ 来賓挨拶 マイケル・キーム(IPPNW副会長-東アジア太平洋地域代表) ほか
13:20~ 基調講演 日本支部40年の歩み
講師:朝長 万左男(日本赤十字社長崎原爆病院名誉院長)
座長:鎌田 七男(広島大学名誉教授)
14:20~ 特別セッション 映画づくりでたどった祖父竹内釼の被爆体験
竹内 道(アークメディア代表取締役)
 広島市南区出身。カナダ在住の被爆者サーロー節子さんを追ったドキュメンタリー映画「ヒロシマへの誓い-サーロー節子とともに-」を完成させた。祖父の竹内釼(けん)さんは、旧広島赤十字病院の院長として、被爆時に自ら負傷しながら被災者の治療を指示した。
14:40~ シンポジウム 被爆医師が伝えるべきこと、被爆国の医師に期待されること
演者:原田 康夫(元広島大学長 被爆医師)
   井上 つぐみ(広島大学医学部3年)
   ティルマン・ラフ(IPPNW共同会長)ほか
座長:田代 聡(IPPNW副会長-東アジア太平洋地域代表、日本支部事務総長)
15:40~ 閉会挨拶 森崎 正幸 日本支部長(長崎県医師会長)

申込締切:令和4年2月3日(木)

参加希望者は下記申込フォームからお申し込み下さい。またはFAXあるいはメールで氏名、所属(医療機関、学校など)、所属府県支部、参加方法(会場参加またはWeb参加)、連絡先、電話番号、FAX番号(あれば)、Eメールアドレスをご連絡下さい。

FAX 082-568-2112

メール ippnw-japan@hiroshima.med.or.jp

主催:IPPNW日本支部